ROBOT魂 -ロボット魂-〈SIDE ovid〉 輪廻のラグランジェ ウォクス・アウラ [バンダイ]


『輪廻のラグランジェ』はテレビシリーズとして、2012年1月より読売テレビほかにて放送開始されました。
放送期間は分割2クールで、2012年の1月から3月まで(全12話)と、7月から9月まで(全12話)を予定しています。
さらに、同年6月23日より、OVA『輪廻のラグランジェ 鴨川デイズ』がイベント先行上映される予定。
副題には『Flower declaration of your heart』が表記されています。
ストーリーは・・・
千葉県鴨川市に住む少女・京乃まどかはランという宇宙からやって来た少女と出会い、彼女から「ウォクス」と呼ばれるロボットに乗って欲しいと頼まれる。
その鴨川に突如として宇宙からの敵が襲来したことで、彼女の運命は一変する。
ランとは別に宇宙から来たムギナミという謎の少女とも出会ったまどか達は、ウォクスを狙う宇宙からの敵に対し、地球を守るために立ち向かうのだった・・・


本作品の主な舞台は千葉県鴨川市となっており、実在の風景を基にした背景画も劇中にて描かれています。
同市においては「輪廻のラグランジェ鴨川推進委員会」が発足し、鴨川市民および出身者や千葉県在住者のみに限定されたイベントではありますが、2011年12月23日には鴨川市民会館で本作品第1話の先行上映会が開催され、声優の石原夏織(京乃まどか役)、スタッフの鈴木利正(監督)、佐藤竜雄(総監督)、大河原健(プロデューサー)の4人によるトークショーなども行われました。
2012年3月7日放送のNHK『クローズアップ現代』で、自治体による番組とのタイアップ事例として紹介されました。


ウォクス・アウラは、本作に登場する「オービッド」と呼ばれるロボット(人型兵器)です。
パイロットは主人公の京乃まどか。白色にエメラルドグリーンが特徴。
鴨川沖で最も原型に近い状態で発見されたウォクス・コアを基にしており、旧称はカモガワ・モデル。
アウラとは、古代語で“風”を意味しています。
第6話でファロスが開発した刃を発熱させて敵を斬撃する32式試作ソードを仮の武装として装備。
その後、亜空粒子を応用し腕先から展開するソード「プロムス」、円形の亜空ゲートを形成し、敵弾を吸収する防御フィールド発生装置「イテム」が武装・防御装備として使用可能となります。
第3話にて、まどかはこの機体に「みどり」という愛称を付けています。
それまでは(「ウォクス・アウラ」を聞き間違えて)「おくさん」と呼んでいました。
「輪廻」と呼ばれる謎の現象を引き起こした事で、アステリアの命令により凍結されるも、第11話にて解除されます。
第12話で、「輪廻」を開き巨大な花を作り出した後に機能を停止、それ以後は起動をしなくなります。


2012年7月から第2期放映開始の大好評アニメ『輪廻のラグランジェ』」より、主人公・京乃まどかの愛機「ウォクス・アウラ」がROBOT魂で登場。
これまでのロボットにはない三次元的な曲面を利用した流麗なデザインのこの機体を、3D設計技術により余すところ無く立体化。
アクションフィギュアとして動きを追求するため、メカ作画監督の松村拓哉氏に監修を依頼。
複雑な形状にも関わらず、劇中イメージに近いポーズを取ることが可能!
ウイングや武装にクリアパーツを使用することで、設定はもちろん劇中のイメージを素材でも追求。
主人公による印象的な「まるっ」のシーンを再現するための手首も付属。
空中に浮いた場面が多いため魂STAGEが付属。
専用プリントが施されます。
■商品仕様
・全高約140mm
・ABS、PVC製
■セット内容
・本体
・交換用手首左右各3種
・亜空ソード
・亜空シールド
・専用魂STAGE

¥2790 30%オフ!
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