魂SPEC 宇宙の騎士テッカマンブレード with ペガス [バンダイ]


テックセッター!宇宙を駆ける孤独の戦士「テッカマンブレード」が超デラックス仕様で魂SPECに待望の降臨。
『宇宙の騎士テッカマンブレード』は、1992年2月18日から1993年2月2日までテレビ東京系で全49話が放送された、タツノコプロ製作のSFアニメです。
宇宙の騎士テッカマンって・・・
そうです!
1975年にタツノコプロで製作されたアニメ『宇宙の騎士テッカマン』という作品がありました。
しかし、『宇宙の騎士テッカマン』という題名にし、設定や構想の一部も流用されていますが、全く別の世界観に基づいて作られた作品であり、リメイクやストーリー上の続編ではありません。
90年代リアルメカアニメの商品化が各社で相次ぐ今、もっとも待望されていた『宇宙の騎士テッカマンブレード』がついに商品化です!
しかも、主人公である「テッカマンブレード」と、サポートメカの「ペガス」がセットになったデラックス仕様で登場です。


『テッカマン』とは、ラダムによって作られた生体兵器のことを指します。
肉体らしい肉体を持たないラダムが、他の惑星への侵略行為を効果的に行うために開発したものです。
強靭な肉体を持つ知的生物を『テックシステム』に取り込み、人体表面に強固な外殻が形成された『素体(そたい)』テッカマンとしてフォーマットし、最後に肉体(素体)の中枢、即ち脳髄にラダムが寄生することで、テッカマンが完成。
闘争本能をまったく持たない生命体に対しては、ラダムは寄生できません。
この外殻=外骨格は宇宙服の役割も果たしており、あらゆる環境での活動を可能にしています。


テッカマンは人間大の大きさでありながら、音速を超える機動力と反物質粒子フェルミオンを用いた反応弾を難なく耐える強固な装甲を備えており、地球製通常兵器やラダム獣をものともしない圧倒的な戦闘力を有しています。
武器は、白兵戦用の『テックランサー』とランサー回収用の鋼線『テックワイヤー』。
テッカマンが装備しているテックランサーは、それぞれの性質に合わせて形状が異なっています。
ブレードのランサーは2本に分解して用いることが可能であり、エビルの場合はランサーの分割が不可能であるかわりに、刃の部分がそれぞれ二つに開き、中心を基部にして十字に展開する事ができます。
またランサーとは別に固有の武器・ラムショルダーも有しています。
他にも、ダガーのランサーは弓状に変形してコスモボウガンを放てるようになっており、アックスのランサーは破壊力を重視した斧、ランスのランサーは長さのある槍、ソードのランサーは刃のない棍(シレイラ)となっています。




ペガスは、テッカマンブレードのサポートロボ。
内部にクリスタルフィールドを形成し、Dボウイの掛け声に呼応してテックセットを行います。
元々はスペースナイツの作業用人型ロボットでしたが、Dボウイのクリスタルの破損を機に、ブレード用のサポートロボとして改修されました。
バルカン砲やフェルミオン砲などの兵器を搭載しており、飛行形態にも変形できます。
ブレードと共にクラッシュイントルードを行ったり、協力してハイコートボルテッカを放ったりすることも可能。
最終決戦でテッカマンオメガの攻撃からブレードを庇い、破壊されました。
その残骸は、回収され、後の続編にてペガスIIとして修復・改造。
名前の由来は、ギリシア神話などに登場する幻獣、ペーガソスから。


90年代リアルメカアニメの商品化が各社で相次ぐ今、もっとも待望されていた『宇宙の騎士テッカマンブレード』がついに商品化 !
しかも、主人公である「テッカマンブレード」と、サポートメカの「ペガス」がセットになったデラックス仕様で登場です。


テッカマンブレードは各部の可動に加えてテックランサー、テックシールドの装備と、必殺技「ボルテッカ」のユニット開閉が可能。
同スケールのペガスは、「飛行形態」および「ハイコート・ボルテッカ発射形態」への変形を再現しつつ、ブレードを本体内に収納することも可能。
テックセット(変身)から必殺のボルテッカ発射までの、ブレードとペガスの連携バトルをあますことなく再現できます。


【仕様】
ABS・ダイキャスト・PVC製塗装済み完成品
全高 : テッカマン 約10cm / ペガス 約20cm
【セット内容】
テッカマンブレード本体、テックランサー(シングル)、テックランサー(ツイン)、テックシールド、ブレード用交換手首、ペガス本体、ペガス用交換手首、クリスタル型ディスプレイスタンド

¥13104魂SPEC 宇宙の騎士テッカマンブレード with ペガス [バンダイ]